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メディア2018.12.10NEW

シルバー産業新聞(2018.12.10号)に記事が掲載されました。

「シルバー産業新聞 2018年12月10日号」掲載
パラマウントベッド センサー技術の合弁会社設立

 パラマウントベッド(東京都江東区、木村恭介社長)は、東京大学工学系研究科電気系工学専攻染谷隆夫と、最先端のセンサー技術を活用した機器の開発・販売および情報サービスを提供する合弁会社「サイントル株式会社」を11月29日に設立した。
 染谷氏は、直接皮膚に貼り付けても皮膚呼吸ができ、薄型で伸縮性に優れた最先端のセンサー技術であるスキンエレクトロニクス分野の第一人者。パラマウントベッドは、独自のセンサー技術を活用した心拍数、呼吸数、睡眠・覚醒状態を測定する見守り支援システムや、電子カルテと連携するベッドサイドケア情報統合システムを開発・販売する一方で、染谷氏とセンサー技術の共同研究をこれまで行ってきた。
 今後も高齢者人口の増加と労働人口の減少により、介護・医療現場でロボットやセンサー技術を用いた生産性の向上が求められる中で、染谷氏が提唱する、利用者負担が少なく連続して生体情報などを測定できる技術と、パラマウントベッドの医療・介護分野で培った知見とネットワークを組み合わせることで、業務支援や生産性向上に寄与する機器・情報サービスを開発・提供していく。
 合弁会社の社長は、パラマウントベッド常務取締役の佐藤泉氏

「シルバー産業新聞 2018年12月10日号」掲載